イギリスで就職をしない理由

イギリス大学生活

イギリスの大学2年生の就活事情

ご無沙汰してます、あんぞうです。

実はあんぞう、この春から就職活動を始めました。

早いですよね、、まだ2年生だけど、来年には卒業なので仕方ない。

 

よく聞かれるのが、「卒業後もイギリスにいるの?」ってことですが。

答えはNOです。

今日はその理由について少し。

 

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マイノリティでいることが心地良いわけがない

イギリスでは当たり前ですが私は外国人です。

それも、とてもわかりやすく。

見た目がアジア人なので、「ここの人ではない」のはすぐ分かるわけです。

あ、イギリス人にも中国系、中東系、インド系などいますが、アメリカに比べたら少ないかと。

 

人種差別的なのを受けているわけではないのですが、

マイノリティって要するに部外者なわけで、

内部者からすればそれほど興味を持つ対象でもないのですよね。

 

これは、イギリスに限った話でもないかと。

例えば、あなた(日本)の大学に、他のアジアからの交換留学生とかいませんか?

一つの学部に、一人か二人ほどポツンと。

あなたはその人に積極的に話しかけましたか?一緒にご飯いかない?とか、サークル一緒に入らない?とか。

 

そうしなかった人の方が多いのではないでしょうか。

決してそれが悪なわけではなく、ただ、わざわざそこまでして仲良くなるほど関心はなかったでしょ?ってこと。

 

ここで一部の人には反論されるかもしれません。

「そんなの興味を持ってもらうように自分からアプローチしろよ!」と。

ここに馴染みたい人はそう頑張るでしょう。

 

しかし、誰もがそこまで労力を使って「内部の人間」になりたいわけではない。。

私は白人社会にどっぷり浸かりたいとも思わないし、ブリティッシュイングリッシュじゃなくても平気です。

イギリスは好きだけど、就職難である今、そしてマイノリティであるのにも、「絶対ここにいたい」って気持ちがさらさらない。。

 

では卒業後はどこへ行くのか?

日本での就職を今は考えています。

しかし、ぶっちゃけ東南・東アジアならどこでもいいかな。。。

そこらのアジアの国なら、外国人でいてもとても居心地が良いんです。。。

アジアに帰れれば、それで私はハッピー!

 

「日本での就職を考えている」と日本にいる友人らに言うと、

「勿体無い」「合わない」などと言われがちですが、、、

どうでしょうね。笑

 

就活を通して色々なことも見えてくるかと思います。

 

後1週間で春休み(笑)なので、頑張ります!

 

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