東大、早稲田を蹴ってイギリスの大学へ行った理由

東大、早稲田を蹴ってイギリスの大学へ行った理由

東大、早稲田を蹴ってイギリスの大学へ行った理由

イギリスのリーズ大学1年生、あんぞうです!

正規でイギリスの大学に通っている日本人ってまだまだ少ないんですよね。

だから、イギリスの人にも、日本人の交換留学生にも、

 

 

「なんでイギリスの大学へ来たの?」と言われます。

 

 

実はあんぞう、日本の大学も視野に入れていたんです。

東大からはconditional offer(条件付きの合格)、早稲田からはunconditional offer(一発合格)を頂いていました、どちらも英語で授業を受けるコース。

まー今リーズ大学にいるということは、この大学らを蹴ってイギリスに進学したのです。

 

リーズ大学が初耳の方は、こちらの記事を読んでください:

リーズ大学のランキング、学費、学部、治安は?私がリーズ大学を選んだ理由

 

あくまで私の個人的な見解も交えていますが、当たり前ですよね。

あんぞうの人生で、私の決断ですから。笑

 

1. 環境が人を変える。そう思ったから。

 

ぶっちゃけ、日本の大学生は世界的なステレオタイプでも勉強しないことで有名です。苦笑

入るのは難しいのに、それからは簡単。みたいな。

イギリスに日本から来た交換留学生は、「大学でこんなに勉強したことがない」とこっちでの生活のことを言う人もいます。

 

私は、日本の大学生活を経験してないので、こればっかりは憶測でしかないのですけど。

もちろん、大学や学部、個人によって違いますよね。

 

日本の大学生は、サークル、バイトで充実はしてるように見えますが、「勉強」がメインではなく見える。

実際、「これを勉強したいから、そのために大学へ行くんだ!」と言った理由をメインとして大学へ行ってる人は何割いるでしょうか。

 

「とりあえず大学は行かなきゃ」

「就職するのに優位な大学へ行きたい」

こっちの方が多数派なのでは?

 

結局、私は日本の大学に入った時に、この環境に流されない自信がありませんでした。

サークル、バイトで忙しくなり、勉強がメインではなくなる気がした。。。

 

 

「まだ英語で勉強を続けたい」

「マーケティングとマネジメントを勉強したい」

 

と、勉強欲はあったので、イギリスの方がそっちに集中できるのではないかとも思いました。

 

2.「リスクを負いたくない」って言ってる奴らにはそれ程度の結果しか出ないと思ったから

 

海外の大学は日本の大学よりお金がかかります。

私の今の学費は年間250万円ほど。もし東大に正式に合格もらって、通っていたら年間50万円。

 

イギリスの大学は3年だから、合計750万円

東大だったら4年で合計200万円ほど。

 

 

お金の事情なんて人それぞれですが、

あんぞう家の場合、「日本の私立大学(私の場合は早稲田)に行ったら、最低限の生活費と学費も出せる。でも、それ以上の金額は僕(父)に借金だからね。」とゆーことでした。

これには私も納得。

今立て替えて払ってくれる両親に感謝です。

 

私の今の学費でそのお金は消えるので、生活費+少しの学費が私の借金となるわけです。

親は、私がある程度稼げるようになってから返せばいい、と言っているので、今は学業に専念していますが。。

 

 

私は社会人になった時、数百万円の借金と共にスタートするわけです。

 

 

「それはちょっとゴメンだわ。日本の大学でいいや」

そう思ってた高2。

しかし、ある日気づいたのです。

 

 

「数百万円を理由に、選択肢を削るようだったら、これから先も、それ程度の結果しか残せないのではないか。」

 

 

まだ何も挑戦していないのに、

「借金は嫌だ」

「いつになったら返せるんだろう」

と、リスクを背負わない人には、価値のあるものは先にないのではないのか。

お金を理由に可能性を狭めてるのは自分だ。

 

 

これぐらい強気になって、自分を追い込まなきゃ、本当に得られるものはないのでは?

お金のことだけじゃなくても、

「リスクを取らない生き方ってクソつまらねーな」って思ったわけ。

 

 

帰国子女枠で入れるところ入って、特に勉強したい訳でもない学部をなんとなくこなして、、

楽しい大学生活かもしれないけど。

私にとってこれはチャレンジでは無い。

チャレンジしてなんぼっしょ。

 

3. 日本にはいつでも帰れるから

 

日本は私の母国。

帰りたければいつでも帰ればいい。

一時帰国でも、本帰国でも。

 

ベトナム人の先輩に、「日本か海外の大学で迷っている」と相談したところ、

「この歳でコンフォートゾーン(自分の居心地の良い場所)に居てどうするの?日本にはいつでも帰れるじゃない。」と言われました。

 

日本に住みたい気持ちもありますが、

って程でもなかったので、まだかなって。

いつか帰れる。

離れていた方が日本がずーっと愛おしく思えますしね。

 

 

誰にでもイギリス留学を進めるわけではない

 

「イギリス留学いいよ!イギリスで大学生なりなよ!」

「人生変わるって!」

なんて無責任なことは言いません。

 

お金の価値観は家庭によって全然違うし、

環境も大事だけど、自身の意思も大事だし。

育った環境によって、イギリスの大学へ行くための手段も違う。

 

しかし、誰にでも共通して言えるのは、

「可能性を自分で狭めるのはあまりにも勿体無い」ってことです。

イギリスの大学、興味あったら徹底的に調べてみてください。

 

 

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