ポートレート写真を劇的に上達させる4つの方法

ポートレート写真を劇的に上達させる4つの方法

ポートレートが上達しなくて困ってる?

ミラーレスを買ったばかりの君、写真に興味あるけどなかなか上達しない君、友達をいい感じに撮りたいけど今ひとつな君!

大丈夫!

私も訳も分からず撮ってて、全然ひどい写真ばっか撮ってた時期があるよ!

 

今日は私のポートレートの進化を振り返ると同時に、上達するために意識するべき4つのポイントを伝授させてもらいます。

2年前に撮ったポートレート&最近撮ったもの

今回の記事を書いた理由がわかるように、早速2年越しで同じモデルを撮った写真をお見せしましょう・・・

 

 

。。。

 

え、全然違う。

言うまでもない、左が2年前(2016年6月)、右がついこの前(2017年12月)。

構図、モデルの表情、写真の雰囲気・・・こんなんにも変わるのか。

 

私・・・・

 

 

成長してるじゃあああん!

 

ミラーレス一眼を手に入れてから4年、写真好きになってから2年・・・

上には上がいる、まだまだ上達できる、、そんな事は分かっている。

 

しかし、これは写真初心者の君に希望をあたえられる結果ではないのか!!!?

ちなみに私の相棒はこれ。

 

【中古】【1年保証】【美品】 Panasonic LUMIX GF6 ボディ ホワイト

価格:32,970円
(2018/4/5 10:44時点)
感想(0件)

 

LUMIX GF6!

2013年に買ったものなので、lumixシリーズで新しいのはじゃんじゃん出てますが、

今ならこのモデルお買い得。

 

進化の過程

この2年の間、一体何があったのか。

やはり、急にうまくなったわけじゃないですね〜。

 

試行錯誤を晒します。

ちなみに、ポートレートのモデルは全員あんぞうの友達です。

2016年7月

モデルの素材の良さと、街中ってゆー雰囲気にあったモデルの衣装に助けられていますね。

2枚目とかは立体感ゼロですね。

 

これでも友達には気に入ってもらえました。

 

2016年10月

ライティングがいい感じで、モデルの少し照れたような笑い方も気に入ってます。

実際友達にも気に入ってもらえ、プロフィール写真に起用されました。笑

 

でも、笑顔はもっと自然なのが引き出せたはず。

tシャツがじわりますね。

 

2016年12月

初めて友達に、「写真撮らせて」と前もって頼んで撮影会した時の。

雪が天然レフ板となり、ライティングは文句なしでしょう!

会話していた時の一枚のため、表情や仕草も自然!

2017年1月

数少ない男の人のポートレート!

男らしさが出てますね。

自然ではないけど、かっこいい一枚じゃないかなー。(基本自画自賛)

2018年3月(今現在)

 

両方とも自然な笑顔じゃないでしょうか!

光の入り具合も、構図もなかなか良くないッ?

(分かりやすく自己満評価です。趣味なので。笑)

 

私が学んだポートレート術

1.自然な表情を撮るには場の雰囲気作りがキー

「はい、撮るよー」って言っても、作り上げた堅い表情しか見れないんですよね。

自然な表情を引き出すためには、場の雰囲気作りが大事です。

自然な笑顔を撮るなら

友達なら、バカな話をしてる時などの笑顔が自然体ですよね。

「かわいい!」「え、天使」「良いね、良いねーめっちゃ綺麗!」など、普段以上に大げさに褒めると、照れも入った可愛らしい笑顔が女子の場合取れます。

男子でも人によっては効果的かと。

 

笑顔じゃない、自然な表情

良いポートレート=自然な笑顔、ってわけじゃないですよね。

モデルに何かアクティビティをしてもらって、その集中している時の表情や、楽しんでいる時の表情はとても自然です。

 

例えば、先ほど例として使った2018年3月に撮った2枚、

 

 

 

こちらの写真は、モデルがシャボン玉を夢中になって追っかけている時に撮ったもの。

 

こっちの写真は、モデルが頑張ってイタリアのマップを読解してくれている時の写真。

何かに夢中になっている・集中している時は、自然な、生き生きとした表情が撮れるかと思います。

2.ライティング命だね

綺麗に撮れたポートレートって、どれも明るい時に撮ったもの。

晴れていて、太陽光が程よく入る場所がいいですね。

光の入り具合で、写真の雰囲気も変わってきます。

 

 

あんぞうはレフ板や、ライトを持っていませんが、今の所なくても満足できてます。

 

3.背景をぼかそう

背景をぼかすことで、写真の雰囲気が柔らかくなり、立体感が生まれ、そしてモデルが目立つ・・

良いこと尽くしのボケ!

ポートレート用のレンズを購入してみる

ちなみに、あんぞうはこのボケをマスターするために、新しいレンズを購入しています。

《新品》 Panasonic (パナソニック) LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S. シルバー (マイクロフォーサーズ)[ Lens | 交換レンズ ]【KK9N0D18P】

価格:31,240円
(2018/4/5 10:41時点)
感想(5件)

2016年12月に買ったレンズがこれ。

 

ポートレート用で、ボケ味が全然標準と違う・・

どれくらい違うかってゆーと。

 

標準レンズ:

(ちなみにあんぞう母です)

 

ポートレート用レンズ:

 

全然違います、このレンズすごい。

あんぞうのポートレートの上達は8割このレンズのおかげかもしれません。笑

お年玉をこれに使って本当に良かった。

 

4.とにかく撮ろう。

写真を撮るのがうまくなりたいのなら、撮るしかないんですよね。

調べるのもいいけど、撮らなきゃ!

 

友達とのお出かけにカメラを持っていくのも良し、

事前に友達に頼んで撮らせてもらうのも良し。

ポートレートモデルを雇うのも良し!

 

とりあえず撮りましょう。

撮れば撮るほど上達します。

何か感覚的なものを掴めます。

 

人を撮るって楽しい!ドンドン撮って、いい写真を残そう!

 

風景とか撮るのもいいですけど、人を撮るのって、やっぱめっちゃ楽しい・・・!

思い出作りにもなるし、

好きな人って、やっぱ撮りたくなっちゃいますよね!

 

なら、ドンドン撮っていきましょう!

最初はみんな下手くそです。

楽しんで撮っていれば、腕はついてきます。

もちろん、今回書いたアドバイスを意識すれば、もっと早いスピードで!

 

 

カメラカテゴリの最新記事