リーズ大学のランキング、学費、学部、治安は?私がリーズ大学を選んだ理由

リーズ大学のランキング、学費、学部、治安は?私がリーズ大学を選んだ理由

リーズ大学の基本的な情報から、在学生だからこそ分かる魅力まで

 

大学のシンボル的な建物、Parkinson Building。

 

こんにちは、リーズ大学1年生のあんぞうです。

佳子さまの留学先として知名度もあがったリーズ大学。

初めて名前を聞いた時、「どこそれ?」って思った方も多かったのではないでしょうか。

日本人にはまだ馴染みのない大学かもしれません。

実は、イギリスにはオックスフォードやケンブリッジ以外にも素晴らしい大学はたくさんあるのです。

 

リーズ大学は、イギリス北部のリーズというイギリス3、4番目の都市にある大学です。

ロンドンからリーズまでは列車で2時間。

まずは、ランキング、学費、学部、日本人留学生の数、治安などの基本的な情報から。

総合ランキングから見たリーズ大学

 

世界総合ランキング:

QS World Rankings 2017: 101

The World University Rankings 2018: 139

物差しとしては、日本の東京大学が46位、京都大学が74位、慶応大学が192位です。

まー参考までに。

 

イギリス国内総合ランキング:

The Complete University Guide League Tables 2018: 14

THE Rankings 2018: 18

もちろん、1位はケンブリッジ大学、2位がオックスフォード大学です。

同立14位がエクセター大学、13位がサリー大学など。

国内最高峰の証?ラッセルグループの一員

ラッセルグループとは、イギリスの公立大学24校からなる構成団体。

イギリス政府から、研究助成金を優先的にたくさんもらっている学校たちです。

 

簡単に説明すると、英国版アイビーリーグとも呼ばれているらしいです。

もちろん、オックスフォードやケンブリッジ、他にはバーミンガム大学、マンチェスター大学、エディンバラ大学なども一員です。

 

学部

 

キャンパス内には、赤レンガの建物が多いです。

リーズ大学にある組織は:

  • 医学・歯学・心理学・健康学
  • 工学
  • 音楽・視覚芸術・舞台芸術
  • 人文科学
  • 生物科学
  • ビジネス・法学・社会科学
  • 自然科学・地球・環境学
  • 数学・物理科学

 

詳しい学部名などは、日本人向けのリーズ大学のオフィシャルサイトから見ることができます。

リーズ大学の強い学部はビジネス、工学、数学などが強いらしいです。

学費は?

 

学費などの手続きをここで済ませられます。

 

学費はもちろん学部によって異なりますが、どの学部も、現地生、EU生に比べ、インターナショナル生は学費が高いです。

例を幾つか。

 

経済学部(3年制): £18,500 (280万円)/1年

医学部(5年制): £31,250(477万円) /1年

生物学部(3年制):£21,500(328万円)/1年

英語文学部(3年制):£17,500(267万円)/1年

 

やはり理系の方が高いです。

気になる学部の費用はここから調べられます。

治安は?

 

「リーズ」ってグーグル検索すると、2番目くらいに「リーズ 治安」と出てくるんですよね。

治安がとても悪いように書かれていますが、私はそうは感じません。

 

移民が多く、低所得者で金銭をねだる人もいるなど日本より治安は悪いです。」

 

って書いてありましたけど、ホームレスがいる=治安悪い、とは思いません。

日本に比べたらどこでも治安悪いです。笑

確かにホームレスを見かけますが、彼らは「お釣りを恵んでくれませんか?」と話しかけてくるだけです。

マリファナの匂いが街を歩いているとすることもありますが、安全面ではリーズは基本問題ないと思います。

 

ただ、夜道は一人で帰らないように。

女の子は特に、この点は気をつけてください。

夜中までタクシーの人は働いていますし、大学もシャトルバスを出しているので、できれば歩かないで他の移動手段を選びましょう。

日本人留学生・インターナショナル生の数は?

 

カフェ兼スタディスペース。

リーズ大学の学生の数が32000人いるうち、7000人以上がインターナショナル生だそうです。

140カ国以上から生徒が集まっているので、自分と文化の全く異なる人たちともこの大学では出会えます。

 

リーズ大学と提携している日本の大学も多いので、交換留学生も目にします。

リーズ大学の交換留学協定校:

  • 国際教養大学
  • 南山大学
  • 学習院女子大学
  • 法政大学
  • 国際基督教大学
  • 東京外国語大学
  • 早稲田大学
  • 関西外大
  • 神戸学院大学
  • 甲南大学
  • 同志社大学
  • 福岡大学
  • 熊本大学
  • 九州大学

 

長期、短期含めて年間140人ほどの日本人が年間訪れるよう。

そうは言っても、数万人いるうちの100人ちょいですから、キャンパスを歩いていると日本人が多い!なんてことにはなりません。

日本語喋るのが恋しくなったら、日本人、日本好きの人たちむけのサークル、Japanese Societyに入れば良いでしょう。

ここなら、週1、パブで日本語を喋りながらお酒を楽しめます。

 

私がリーズ大学を選んだ理由

 

「ふ〜ん、聞いたことないけど案外やるじゃん」って思いました?

ここからは、私が個人的に「この大学が良い!」と惹かれた理由をあげます。

 

実は私、最後の最後までイギリスの南にあるバース大学と悩んでいました。

ランキングだけでは大学は選べない。

名前やランキング以上のものに惹かれた場所で学生生活を送りたいじゃないですか?

私の学部が強かったから

 

ビジネススクールのキャンパスです。

 

私はビジネススクールに内訳される、Management with Marketing(経営とマーケティング)とゆー学部を専攻しています。

ビジネススクール全体もリーズ大学は強いんです。

「AACSB, AMBA, EQUISとトリプル国際認証されている学校!」なんですね。

 

国際認証って何じゃーって話なんですが。

例えばこの1つのAMBAは

世界で主要な三つの認証機関の中の一つとして世界中のビジネススクールがその認証取得を目指しています。ー国際認証とは何か《AMBA》

と説明されています。

ビジネススクールのレベルが高いってことですね。

この国際認証に関しては入学後に私は知りました。

「うぉ、いい学校選んだじゃんw」て感じ。

 

私の学部を提供している大学の中で7位でしたし、

大学を学部から探してた私にとっては、リーズ大学は最初から魅力的でした。

街が都会だから

 

リーズの中心街。

ロンドン、マンチェスター、バーミンガムに続く街です。

個人てきに言うと、日本で言えば名古屋くらいな感覚。

 

欲しいものは全部ここで手に入ります。

街はコンパクトですが、学生は十分楽しめます。

もっと田舎にある大学も考えましたが、都会での大学生活に憧れました。

そして、田舎にはないアジアンスーパーがここにはあります。

実はそれが本当に大きかった。笑

 

ロンドンへのアクセスも良いし、リーズから少し足を伸ばせばのどかな田舎風景も見れます。

ロケーションは良いと思います。

2017年のUniversity of the Yearに選ばれたから

 

学生組合の建物のある道。月曜日にはマーケットがあります。

イギリスの「大学オブ・ザ・イヤー2017」的なのに選ばれたんですよね。

「うぉ、この学校のってるな」って思いました。

選ばれたのは、学生の大学に対する満足度が高いことが評価されたようです。

 

佳子様のご留学が決まった時も、「やっぱのっている!」と思いました。笑

 

学生組合がイギリストップクラスだから

 

学生組合の建物の中。好きな様にくつろげるスペースもあれば、バーにクラブ、キャンティーンがあります。

University Union(学生組合)は、学生のリーズでの時間が最高のものになるように活動しているグループです。

他の大学でもあるのですが、学生が常に活発で、様々なコミュニティと交流するようにと特に手を入れているようです。

様々なイベントやサークル、勉強へのサポートが手厚く、「大学オブ・ザ・イヤー」に選ばれたのも、これが大きく影響しているのでしょう。

 

 

リーズ大学最高じゃない?

 

いかかでしょうか?

リーズ大学のことをもっと知ってもらえましたか?

まだ大学に入って4ヶ月ですが、私はこの大学がだいぶ気に入っています。

皆さんも、大学候補、留学先候補として考えてみては?

 

リーズ大学のことをもっと知りたかったら、ホームページをチェックしてみてね!

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