サークル・ソサエティーの選挙で勝つ6つのステップ

サークル・ソサエティーの選挙で勝つ6つのステップ

ソサエティー、入ってる?

イギリスの大学で言うソサエティーは日本の大学のサークルですね。

 

大学でソサエティーに入る人がほとんどなのはイギリスも一緒。

私は3つのソサエティーに入っていて、その一つがジャパニーズソサエティーです。

この時期になると、来年度の幹部などを決めるAnnual General Meeting (AGM)というミーティングがあります。

 

自分がこのソサエティーの役に立ちたい、CV(履歴書)で書ける何かが欲しい、と理由は様々でしょうが、大学行事には関わっていた方が単純に楽しいと思います。

私もジャパソが単純に楽しいのと、何かしら関わりたいと思い、ジャパソの会計係のポジションに立候補しました。

他には会長、副会長、秘書のポジションがあります。

 

で!希望していたジャパソの会計係として当選しましたので、それまでに私がとったステップを公開。

私が会計係に当選するまでとったステップ

1. まず、興味があることを声に出して言う

「来年の幹部どうなるんだろー」みたいな話題が出た時、恥ずかしがらずに

「私興味あるんだよね〜」と言いましょう。

 

自分でも定かではない時期に、「絶対これやる!」と言うのはハードルが高いですが、

興味がある、やってみたいということを発信しましょう。

 

この時点からきっとサポートしてくれる人は見つかるはず。

身近なところから広めていきましょう。

 

2. 出馬します!と決めたら声に出して言う

実際にどのポジションか決めて、

「私、会計係に挑戦してみることにしたんだ〜」と言い始めましょう。

 

私は投票の3週間ほど前、立候補し、今の幹部にも連絡しました。

その後、投票の5日ほど前に、ジャパソのフェイスブックグループに、

「会計係に立候補してるあんぞーです」と写真付きで投稿しました。

 

前も出したこれ。

金に囲まれているあんぞーです。

3. 自分が何故選ばれるべきか、自己分析する

これから、他人を「あんぞーが会計係になるべき」と説得しなければならないのに、

自分で自分を完璧に納得させることができてなかったらダメです。

人を説得することもできないし、自分でも自信がつきません。

 

ある程度自己分析をしてから、出馬するポジションを選ぶでしょうが、

その後もちゃんと自己分析を続けましょう。

過去の経験、自分の好きなことなどを思い出してください。

4. 相手(敵)を知り、どの人たちをターゲットするべきか考える

あんぞーの場合は会計係に立候補していた人がもう一人いました。

その人がどの様な人脈を持ち、どの様なセールスポイントがあるのか分かっていたら、自分のアプローチの仕方も見えてくるのではないでしょうか。

相手の身内(友達)を奪うのは難しいので、その他の人を攻めていきたい。

 

5. 人脈を広げ、アピールする。人に頼る。

積極的に今まで話したことのない人と話してみましょう。

先ほどのステップで絞ったターゲットに積極的に話すのもいいでしょうが、

話したことない人と交流して、得られるものは大きいです。

 

私はフェイスブックに自分が立候補することを投稿したため、いつものソーシャル(ジャパソの場合、パブで飲み、おしゃべりする時間)で

「あ!会計士に立候補する人だよね!」と認識してもらい、PR活動がスムーズに行きました。

 

友達にも、「投票権がある人を紹介して」と頼んで、いろんな人に紹介してもらいました。

そこまで近しくない人にもお願いしたので、数人からは「なんだこいつ」と思われたかもね。笑

それくらいのことは気にしてる暇ないです。w

6. プレゼンは抜かりなく準備する。

やっぱりこれは一番大事。

短期間で作れる人脈は限られています。

しかも、PR期間に声かけた人ですから、深い関係性もつくり上げるのは難しいです。

そうなると、結局、当日来てくれた人をどれほど説得できるかにかかってくるんです。

 

  • 自分が誰か
  • 何故自分が選ばれるべきか
  • 現状の問題・改善方法

 

といった構成で私はプレゼンを組みました。

構成は自由ですし、ポジションによってアプローチも変わってくると思います。

でも、私は会計係のポジションは会長ほど責任感もないので、基本的に明るく、笑える箇所を幾つか作ったプレゼンにしました。

 

私以外にも、当選した人は皆パワーポイントを用意していたし、

プレゼン自体もスムーズでした。

年齢は関係ない。興味あるなら早めにやろう。

 

1年生ですが、「1年生だからまだ〜」とは1回も思いませんでした。

それよりか、「今のうちにやってみよう」って感じ。

実際、やることは多いし、責任も付いてきますが、それくらい分かってることだし、むしろ楽しみです。

 

忙しい方が楽しいしね!

留学中に少しずつ爪痕を残していきましょう。

私はまずソサエティーから始めました。

来年度が楽しみだ〜〜!

 

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