イギリスで家探しの手順を解説

イギリスで家探しの手順を解説

イギリスの家探し、どこから始めればいい?

先日家の下見に行ってきたリーズ大学1年生、あんぞうです。

家探しは長いプロセスです、しかし、やらないわけにはいけません。

 

「でもどこから始めればいいの!!?」って思いますよね。

この過程をできるだけ簡単にするために、このガイドを書きました!

家探しの時に、考慮するべきことを順番に解説していきます。

 

一人で住むか?シェアするか?

まず、自分は完全に一人暮らしをしたいのか、誰かと住みたいのか考えましょう。

一年目は寮で住んだ人がほとんどだと思います。

その間感じたことを思い出して、自分はシェアハウスに向いているのか、完全に一人暮らしの方がいいのか、考えてみましょう。

 

今の寮生活が楽しくなくても、自分の友達とシェアハウスをするとなると違ってくるかもしれませんしね。

 

家族も近くにいない海外で住んでいるのですから、完全に一人暮らし、つまりスタジオに住むということは少し寂しいんではないかと思います。

個人的にはですけどね。

 

誰とシェアする?人数は?

1年目の冬休みくらいから、周りも来年誰と住むか、話し始めるでしょう。

もちろん仲が良くて居心地がいい友達を選びたいですよね。

 

同じ学部の友達をルームメイトにするのはお勧めできないという人もいます。

それは大学でも常に一緒家に帰っても一緒だと飽きてしまう、疲れてしまう、話題が勉強のことばっかになってしまう、という場合があるからです。

普段から一緒にいて共通の話題がたくさんあるようであれば問題ないと思います 。

 

同じ国籍または近い国籍の人を選ぶと生活しやすいのではないでしょうか。

私は来年、同じ学部の日本人と家をシェアすることを決めました。

これは単純にとても仲がよいのと、一緒に日本食を作れること、そして一緒に勉強できることが良いなと思ったからです。

 

ルームメイトを選ぶ際、片付けができない人、とてもだらしない人などは避けたい気もあります。

 

ルームメイトの数ですが、一つの家を二人でシェアすることもあれば、多くて8人でシェアするというケースもあります。

事前に何人でシェアするのかということを決めておきましょう。

物件を探す時に何人でシェアするかが曖昧だとしたら物件探しはうまく進まないからです。

ちなみに奇数より偶数の方がおすすめです。

二人でシェアするより3人でシェアする方が高いことがあったり(奇数は安くない)、そもそも物件が少ないなどの難点があるそうです。

 

相談して優先順位を決める

未来のルームメイトが決まったらある程度相談をしておきましょう

お互いの優先順位は何か、 今のうちに聞いといてください。

 

家賃は安い方がいいのか、いくらならいいのか、家賃よりも街への近さ、または学校への近さを優先するのか。

あまりにも優先順位が違ったのならばルームメイトを他の人に変えるという選択肢もここで出てきすね。

 

学生寮かそれともプライベートの家か

自分でルームメイトを選んで学生寮に入るという手段もあります。

学生寮のメリットと言えばセキュリティや、メンテナンスでしょう。

しかしプライベートの家を借りるよりも大抵高いです。

 

ネットで物件を探す

何を探しているかある程度わかったのならばネットで物件を探し始めましょう。

学生向けの不動産屋さんは多くあります。

 

自分の大学のウェブサイトを見たら、どの不動産屋をお勧めしているか書いてある場合があります。

まずはその不動産屋さんから条件を選んで検索してみましょう。

 

大抵の不動産屋さんの Web サイトでは、部屋の数、位置、値段などを選択して検索することができます。

 

物件を実際に探している時に気をつけたいことをまとめておいた記事が下です。

ぜひ一緒に読んでください。

 

物件を下見に行く

気に入った物件を見つけることができたのならば予約を取って物件の下見に行きましょう。

 

下見に行くときはルームメイトの予定も伺いみんなで行くことをお勧めします。

物件を見た後みんなで相談し住む家を決めましょう。

 

契約する

一つの家にみんなで合意できたのならば契約へ進みましょう

これで来年度ホームレスにならないで済みます!

新しい家に、新しいルームメイト、来年度も楽しみですね!

 

みなさんの物件探しがうまくいくといいな!

あんぞうは来年度が楽しみです。

 

「やばい!失敗した!」なんてならないため、下の記事もオススメ!

 

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