イギリスの大学に通っているなら使うべきサービス7選

イギリスの大学に通っているなら使うべきサービス7選

高い学費の元を取れ!活用すべきイギリスの大学のサービス

イギリスの大学2年生、あんぞうです。

イギリスの大学の学費って、外国人の方がイギリス人の学費より高くなってます。

それなのに、年の半分は休み・・

コスパ悪いんですよ、とても。

 

でも、コスパが悪く感じるのは、大学で得られる機会を全部活用してないからです。

イギリスの大学で活用すべきサービスを7つ!お教えします。

 

1.ソサエティー

 

ジャパソで会った先輩たち

ソサエティーとは、日本の大学で言うサークル。

スポーツ、芸術、アカデミック、文化、と様々な分野のソサエティがあります。

私も1年目は、ジャパニーズソサエティ、マーケティングソサエティ、バレーボールソサエティとはいっていました。

 

ソサエティに関しては、年会費が必要なものも多いのですが、値段はソサエティによって全然違います。

中には無料のものもあります。

ソサエティで仲間ができる人も多いので、是非興味のあるものは試してみるべきですね。

リーズ大学でのソサエティ一覧はここ。

2. キャリアイベント

就職に悩むのは、イギリスも日本の大学も同じ。

大学が提供してくれるキャリアイベントなども沢山あります。

大企業が一気に集まるフェアもあれば、

一つの企業を招待して、説明会などもあります。

 

キャリアイベントでは、就職だけではなく、グラジュエートジョブ、インターンシップなどの情報も得られるので、最終学年でなくても足を運んでみるべき。

 

3. スキルワークショップ

スキルワークショップとは、大学が無料で提供している、専攻外でのスキル向上のためのクラスのことです。

何のスキルかといえば、エッセイの書き方、参考文献の探し方、計算、テストの復習方法、時間の管理、ノートの取り方、エクセルの使い方、などなど。。。

学校での課題などに役立つスキルが沢山ありますね。

日本の大学とは勝手が違うところもあるでしょうし、学部では教えてもらえなく、知っていないと不便なことはここで学びたいものです。

 

こちらも、予約をして、大学の図書館で教えてもらうことができます。

リーズ大学の場合では、こちらから見れます。

4. サマースクールプログラム

私もこの夏休み利用した、このサマースクールプログラム。
大学が提携している、世界中の大学へ、支援を大学側からもらって行くことができます。

期間は夏休みの間の2週間〜6週間。どうせ4ヶ月も夏休みがあるので、良い時間つぶしになりますね。笑

 

スペイン、フランス、イタリア、メキシコ、韓国、中国・・・。場所は本当に様々。
プログラムの内容も、ビジネス系の内容から、文化系、語学系、などなど。

大学を通して、志望動機を書いたステートメントを送り、選ばれると学費免除などの特典がついてサマースクールへの参加が決まります。
場合によっては旅費・寮費も負担してくれます。

あんぞうはちなみに、6週間中国の蘇州で中国語を学んでいました。

その時の体験を書いた記事がこちら:

中国短期留学ってどんな感じ?蘇州で6週間の語学留学。

 

サマースクールプログラムと同様、半年〜1年の交換留学の機会もあります。

夏季のものより、プロセスは長いですが、興味のある人は是非。

5. 大学のフィットネスジム・ジムのクラス

どこの大学も基本、ジムがあります。
学生誰しも利用できるものか、メンバーシップを買わなくてはいけないのかは場所によりますが。

リーズ大学の場合、一般的なマシーンなどのあるジム、プール、サッカーピッチ、屋内コートなどをメンバーシップを持っていたら使えます。

大学の寮で暮らしている人は、寮費にメンバーシップが含まれていることが多いですね。

 

それ以外に、お勧めしたいのがジムが提供しているクラス。

ヨガ、ボクササイズ、ダンスフィットネス、バイクフィットネス、などなど・・・本当にたくさんのクラスがあります。

クラスにはトレーナーが付いていて、30〜一時間などのアクティビティクラスとなっています。

事前に予約しておいて、ジムの指定された部屋に行くだけ。簡単です。

友達と一緒に行くのでも良いし、一人でも全然気軽に行けちゃいます。

6. ランゲージ・パートナー

英語でも、他の外国語でも、ネイティブの人と話して練習する機会を増やしたいですよね。

そのような人のためにあるサービスがランゲージパートナー。

 

リーズ大学の場合、大学が提供しているウェブに自身が教えれる言語、そして学びたい言語、趣味などを記入して公開します。

そしたらリーズ大学の生徒で、自身が習いたい言語を教えれて、自身が教えれる言語を学びたいと言っている人を見つけることができるのです。

お互いの言語習得をサポートし合うのがこのランゲージパートナーです。

 

そして、自己紹介文から、「趣味があるかも!共通の話題があるかも!」などと興味がある人に直接メッセージを送れます。

そこからは、自身がどのように関わりたいかは自分次第。一緒に図書館で勉強しても、コーヒーを飲みながらおしゃべりしても。

 

新しい友達の和もできるし、スピーキングの練習にもなるので、活用するべきです。

私は、中国語を練習したいので、中国人のランゲージパートナーがいます。

週末に一緒にブランチに行ったり、楽しみながらやってます。

7. 大学提供のイベント

大学のStudent Union(生徒会)が提供しているイベントなども毎週沢山あります。

イケアに買い物に行くものだったり、クラブイベントだったり、アカデミックなものも、、写真は校内で行われたビンテージセール。

どのようなイベントが起こっているのかアンテナを張っていると、大学生活が毎日楽しくなりますね。

リーズ大学ではどのようなイベントがあるのか、ここから見れます。

 

学費のコスパをよくするか悪くするかは君次第

どうでしょう?

イギリスの大学には思ったよりも様々な機会がありませんか?

できるだけ色んなサービスを活用して、イギリスの大学生活を充実させましょう。

 

「コスパいいよ!」って言える日がくるかな・・・?笑

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