留学中に病まないための対処法

留学中に病まないための対処法

留学中に病まないための対処法

留学はとても大きな環境の変化です。

今まで住み慣れた街を出るってことは、バカ騒ぎしていた友達、まったり落ち着く家族を置いて行くことになります。

そして、長い飛行機を乗り継いで、新たな地へ。

 

環境の変化は心がついてゆくのが大変です。

慣れないことも多く、来たばかりなのでそう簡単に交友関係も充実していなく・・・

 

病んでしまう人は想像以上に多いと思います。

これは交換留学生に限らず、正規留学生にもあること。

どうやって分かるかって?

それぞれのインスタストーリー見てればわかります。

 

「00がうまくいかない」

「こんな自分が嫌になる」

「コミュニケーションがうまくとれない」

「帰りたいけどせっかく来たから頑張らなくちゃ」

 

SNSに載せるくらいですから、だいぶストレスは溜まっているでしょうね。

今日は、私の留学初期のお話と、病まないための対処法をお教えします。

 

あんぞうの場合

あんぞうは、留学1年目からブログを始めました。

当初はネガティブなことは全く書いていませんでしたが、もちろん楽しいことばかりとは言えませんでした。

 

一番は家族が恋しかったです。

お母さんとお父さんに本当に会いに帰りたかったし、

実家のあるベトナムのご飯が食べたくなったし、

中高時代のお友達にも会いたくなりました。

 

高2で転校を経験している私は、環境の変化がもたらすストレスの恐ろしさを既に知っていました。

高校生の時同様、過食でイギリス行ってから6キロは太ったし(今は4キロ戻った)、

とにかく病まないように、病まないようにと自分を追い詰めないようにしていました。

 

結果・・・

環境の変化によるストレスは感じることがありましたが、病むことなく、上手く対処できたと思います。

私がメンタルヘルスを保つために心がけていたことを幾つかご紹介。

 

対処法

1.期待しすぎない

今まで準備してきて、念願叶った留学かもしれません。

でも、留学=バラ色と勝手に脚色付けてしまうのはおすすめできません。

 

ある程度の覚悟は必要だと思います。

自分の思い通りにいかないことの方が多いと思うし、それでも「これも経験の一つだよね。こうくるか、ひゃー!」ぐらいの構えでないと難しいかと。

 

2. 追い込みすぎない

せっかくの留学ですから、みなさん何かしらの目標を持ってこられるのでしょう。

しかし、それは本当に現実的な、達成可能な目標でしょうか?

上を目指すのは良いことですが、目標を高くしすぎても、それになかなか追いつかない自分に苛立ちを覚えるだけです。

 

小さい目標を少しずつ叶えていくことで、自信に繋げていきましょう。

3. 一人の時間も大切にする

「留学したら、現地の友達も、他の外国人の友達も作って、いろんなイベント行って・・・」などと、リア充のイメージに洗脳されていませんか?

ワイワイと大人数で騒いだり、インスタ映えするイベントへ行かなくても留学は満喫できます。

一人で可愛いカフェでブランチしたり、週末一人旅行したり、博物館、美術館へと足を運んだり。

 

一人でも楽しかったら最強です。

私も留学前は、もっと人と交流して、社交的になろう!と意気込みましたが・・・

今まで以上に社交性を身につけるのは無理でしたね。笑

 

一人の時間が絶対必要でした。部屋大好き、4日は一人で部屋にこもれる人間なので。笑

とは言え、新しいソサエティや、イベントへ出向いて新しい人にも会いにいくべきかと。

人といる方が気はまぎれます。

 

ここは本当に個人が落ち着くバランスを見出すのが大事ですね。

 

 

4.弱音を個人的に吐く

インスタのストーリーなどに、弱音を吐く人多いですが・・・

それでは解決はしにくいですよね。

みんな他人に大して興味ないのに、さらに不特定多数に発信しているメッセージに注意を向けることもないでしょう。

 

しかし一人で抱え込みすぎるのはよくないですよね。

自分が信頼できる人、家族でも、日本にいる友達でもいいので弱音を吐きましょう。

「心配かける」「今は物理的な距離感があるから今までの様に接していいのかわからない」と思うかもしれません。

もし、あなたが逆の立場だったら、迷惑だとか、弱いなーなんて、親友に対して思いませんよね?

なので、信頼できる人は物理的な距離ができても大事にするべきですし、わざわざ心の距離感も変えなくていいのです。

 

留学先の友達に相談してもいいと思います。

表面的な付き合いだけではなく、悩みを打ち明けることで距離が縮まるかもしれません。

 

 

5. 人の目を気にしない

誰のことも知らない土地へと移るのは、心細くも感じられますが、逆に好都合です。

だって、自分がどう振舞おうが関係ないのですから。

今までと違う自分になれるわけです。

 

「キャラじゃない」と思って気になっていたけど避けていたもの、

「仲良くなってみたいけど自分とは違う」と交流してこなかった人たち。

関係ないのです。

「周りにどう思われるか」って本当どうでもいいんですよね。誰も他人に対して本気でどーこー思ってませんから。

基本みんな無関心。

だから自分のやりたい様にする。その方が楽しいから。

 

 

6. 発信する

ブログを書くことは私のストレス発散にもなっていたと思います。

今得ている経験をアウトプットすることで、自己分析にもなりますし。

 

発信することで、自分と共感してくれる人も見つかるかもしれません。

インスタ、ツイッター、ブログでもなんでもいいのです。

 

どこに行っても、自分が自分を大切に。

交換留学生は、半年〜1年と短い間で、何か特別な年にしたい!という想いが強いかもしれません。

でもどの年もあなたの人生の大事な1年です。

自分を一番大事にすることはどこに行っても一緒。

 

セルフケアって本当に大事だなーって私は思います。

時間が解決してくれることもあります。

やはり私のイギリス留学も、時間がたつと、信頼できる友達もでき、行動範囲も広がり、1年目より安定した、楽しい生活です。

 

留学に対してポジティブな記事ではなかったですが、これも現実かなと。笑

ここで言いたいのは、変化は別に恐るべきではないこと。

いろんな経験があなたを強くするので・・これも留学のある意味面白さかなって!

 

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