プラハ・2泊3日の過ごし方

プラハ・2泊3日の過ごし方

プラハの過ごし方・2泊3日編

 

ヨーロッパの中でも、観光地として人気のチェコ。

日本では、ヨーロッパだとロンドン、パリ、ローマなどが人気ですが、チェコの首都、プラハはとても魅力的な街です。

個人的には、断然ロンドンよりもプラハの方が魅力的です。笑

 

イギリスで大学1年生のあんぞうは、冬休みにドイツ・チェコと旅行してきたので、実体験とリサーチからプラハでの過ごし方を提案します。

 

 

滞在日数は?

今回、私の滞在日数は2泊3日でした。

短い間でしたが、観光名所を抑えることはできました。

 

2泊3日だと、実際観光できるのは丸2日間ですね。

プラハは川で街が二つに分けることができますが、

初日に旧市街側、2日目にプラハ城側と回りました。

私はプラハがとても気に入ったので、後1〜2泊しても良かったなとも思います。

初日:旧市街

 

ミュンヘンからプラハへバスで来た私たちは3時にプラハ駅へ到着!

 

駅からもう美しい。

プラハではここのairbnbに泊まりました。

街の旧市街の近くにあり、メジャーな観光スポットはどこも徒歩圏内で2泊3日の旅には最適。

冬は日が暮れるのが早いので、早速旧市街へ繰り出しました。

 

 

やはり街自体が美しく、小さなお店もたくさんあるので、街ブラだけでも楽しいです。

クリスマスマーケット

プラハでも広場でクリスマスマーケットがあります。

12月に訪れたのなら、チェックすべき。

ドイツのほど規模は大きくないですが、雰囲気はとても素敵です。

クリスマスツリーが素敵。

 

大きなツリーの前のカップル。

「クリスマスは恋人と」って考え方はとても日本的で、本来は家族と過ごすべきもの。

しかし、この写真のカップルを見ると、一緒に旅した、たかはしには悪いが彼氏と来たかったとも思ってしまった。笑

チャールズ橋

川で分かれている街を結ぶのが、このチャールズ橋。

チャールズ橋からは街が色んな角度から見れます。

 

カモメぇぇぇ

 

橋の上で作品を売る、絵描きさん。

チャールズ橋の旧市街側にあるタワーは、有料ですが、このような写真を撮りたい方には行く価値があります。

 

ゴールデンアワーを狙って行くのがオススメ!

学生証を見せると、学生料金になるので、日本のでも、イギリスのでも、見せましょう。

プラハでのディナー

Kolonialというレストランで夜ごはん。

 

私が頼んだのはチェコ風とんかつ。

日本のとんかつとは衣が違いました。分厚いレモンを絞っていい感じ。

とんかつの下に、ポテト、紫キャベツをマスタード和えたサラダもありました。これがビールと合う。

前菜はステーキタルタル!これぞチェコ名物。

ネギトロに近い感じがしました。美味しかった。

2日目:プラハ城側

 

2日目は、旧市街から橋を渡り、プラハ城側へ。

まずはブランチ。

プラハハムを含む朝食セットをカフェで。

 

ハムも美味しかったけど、特別どうとかいうわけでもなかったです。

 

プラハ城

プラハ城を周るとき、チケットを買いますが、色んなセットがあります。

詳しくはこちらから。

私たちはbコースを選びました。

 

bコースに含まれるのは、旧王宮、 聖イジー教会、黄金の小道、聖ヴィート大聖堂。

王宮

ここでは写真が撮れません。

旧王宮の中は素朴で、落ち着きのある場所でした。

王宮の外に兵士のパフォーマンスが時よりあります。

聖ブィート大聖堂

bコースの中で一番迫力があったのがここ。

ステンドグラスがとても美しい。

 

黄金の小道

短い小道。何がどう黄金なのかは分からなかった。

建物は背が低く、ドアが自分の背より低いことをアピールする観光客がよく見れる。(私には撮れない写真)

 

歩き疲れたらスイーツで休憩

プラハの町を歩いていたら、

このようなお店を何軒も見るでしょう。

 

Trdelnikはチェコの伝統スイーツ。

見た目はコロネみたいですが、外は想像よりもカリカリで、中はふわっとしています。

 

私たちは、プラハ城を降りていく坂にあったこのお店でいただきました。

テイクアウトの人で並んでいるけど、ここは店内も広く、歩き疲れた人は座って食べるのもいいでしょう。

アイスクリームとバナナのトゥルデルニーク。

 

プラハを2泊3日で満喫できたのか?

 

2泊3日のプラハ旅行でしたが、

満喫できました!

大きな街ではないので、全部徒歩でなんとかなります。

街並みも綺麗ですので、歩くのも苦にならないし。

ご飯も美味しく、滞在期間がもう少し長くても楽しめたと思います。

 

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