シンデレラ城のモデルになった?ノイシュバンシュタイン城に行ってきた!

シンデレラ城のモデルになった?ノイシュバンシュタイン城に行ってきた!

とゆー訳で。

ドイツのミュンヘンで2泊していたあんぞうは、ノイシュバンシュタイン城へ行ってきたよ!

ノープランで調べてた時、日帰りで行けるお城があると知り、行くことに!

この時はまだ、甘く見てたよ、ノイシュバンシュタイン城・・・

 

ノイシュバンシュタイン城って?

この城は19世紀に建てられたものなんですが、

この城は軍事拠点としての「要塞」としてではなく、また政治や外交の拠点としての「宮殿」として建設されたものでもなく、後述のようにルートヴィヒ2世のロマンティック趣味のためだけに建設されたもの (Wikipedia)

昔の貴族みたいな暮らしがしたい!ってことで建ててしまったお城らしいです。

このルートブィ2世、色々ズレているアウトー!な人なんですが、それは実際に行ってガイドを聞いてみてね。

他のお城のいい要素ばかりを詰め、デザインされたのがこのノイシュバンシュタイン城。

ディズニーのシンデレラ城がちゃっちく感じるぜ・・

チケット入手方法・行きかた

私たちの場合、直前に決めたことなので、チケットの事前予約はできず。

普段は二日前までなら予約できるはずなんだけど、

クリスマスシーズンは余裕を持ってしなくちゃもう売り切れてることが多いかも。

この場合、チケット買うのに2040分、ツアーに案内されるまで2時間と聞いていたので

チケットセンターが開く9時をめがけて出発!

 

ミュンヘン駅からおよそ2時間です。(だから7時ごろに電車に乗った)

バイエルンチケットを買えば、1日バス、地下鉄、電車なんでも込みなのでそれを買っていきましょう。

(これこそ事前に買っておこう)

フッセン駅で降りたら、ノイシュバンシュタイン城行きのバスに乗ります。(10−15分ほど)

ぶっちゃけ電車の時点から観光客が多く、流れに沿って行ったら大丈夫。

チケットセンターでは20分ほど待ち、11;20のチケットを入手!

チケットセンターからノイシュバンシュタイン城までは、

ちょっとしたハイキングとなりますが、小さい子供が一緒でも、30分あれば全然余裕で着きます。

足腰が心配な方は、馬車に乗って上がりましょう。

ノイシュバンシュタイン城付近まで登るとこんな景色が待ってます。

ノイシュバンシュタイン城に着くと、自分の時間帯になったら電子掲示板に表示され、

チケットをスキャンして入ります。

そこで、オーディオガイドの機会を渡されます。

その時にJapanese!とかEnglish!とか、希望を伝えましょう。

集団で動きますが、みんなオーディガイドを聞きながら進みます。

ちなみに私は三浦春馬似の日本人のイケメン観光客を何回もチラ見してました。(城に劣らない美しさ)

 

城の中では写真は撮れません。

ですが、城のバルコニーから外の景色は撮れます。

じゃん

もう1つの城が見下せる!

 

じゃん

マリエン橋です。ここから写真を撮ると、「ノイシュバンシュタイン城」とググった時のような、上から城を見下ろす感じで撮れるのですが。

冬は安全上のためしまっていることが多いでしょう。

でも人いるじゃん。

て思うよねー

めっちゃ立派なさくを越えて橋へ向かう観光客が何人もいました。日本人含め。

日本だったらそんなことしなそうな女子大学生たち・・・

旅だから羽目を外していたのかもしれないけど、ちょっとな。

旅先だからこそ、お行儀よくしましょー

待ち時間の潰し方

私たちは2時間ほど待ち時間がありました。

バスでフッセンの街まで戻る方もいるらしいけど、バスの本数は多くはないので注意。

過ごし方1:お昼

私たちは、ノイシュバンシュタイン城に1番近いレストランで昼食をとりました。

ここで食べるべきなのは、バイエルン州名物のシュバイネクハクセ!

豚のスネ肉です。

ああああ

見た目からしてこの豪快さ

ナイフが突き刺さっている

(ビールもう飲んでます、待てなかったです。あ、ドイツは18歳から飲めます)

外の皮は分厚くパリパリで、中はほろほろ。脂身がノっている箇所も美味しい。

ビールもでかいので、サイズ感が伝わりにくいかもしれないが、女子一人にはきついかも。

さすがに隣の肉団子までには手が出なかった。

過ごし方2:アルプシー湖でまったり

チケットセンターから奥に進んでいくと、見えるのがこの湖。

 

過ごし方3:お土産探し

チケットセンター周辺には、お土産やさんが並んでいます。

ぶらぶら周るのも、時間つぶしには最適。

 

わざわざ行く価値はあるのか?

 

ぶっちゃけ最初、チケットのために早起きしなくてはいけないこともあり、そこまで乗り気ではなかったです。

行く途中の景色から、「おおこれは良くなる予感」と思い始め、

アルプシーの湖を見た時点で「きてよかったあああ」と思いました。

ミュンヘンに行くならぜひ寄ってください。

 

旅行カテゴリの最新記事