イタリアでの珍事件をまとめてみた

イタリアでの珍事件をまとめてみた

イタリア、つらみ、深み。

 

先日イタリアに4泊で旅行してきました、あんぞうです。

 

台があるのに、背伸びしないと顔ハメ出来ない、自称160cmのあんぞうです。

 

まーそれは別にいいのですけど。

今回の記事は、イタリアでの「つらみ、深み」な部分にだけ、あえてスポットライトを当てて、振り返ってみたいと思います。

 

今回の旅人は、高校の同級生のありさとかなみ。

 

(左がありさ、右がかなみ。)

 

二人とも日本からわざわざヨーロッパまで来てくれました。

まず、雨。

ソレントとゆー南部の街へ。

青い空、青い海を期待していたのですが・・

ずっと曇り・雨。

んーまー仕方ない。

雨のソレントはそれでも綺麗でした。

アマルフィへの道のりはえぐかった。

 

私たちが泊まった南部の町、ソレントは世界的にも有名なアマルフィの町に近いです。

バスで1時間半ほど。

これが、すげえカーブで行くんですよね。

 

しかも混んでたため座ることもできず。

かなみは車酔いに。

バスの先頭で座り込む。

 

「かなみ、つらみ、深み」

 

その後座れたのだが辛さは変わらず。

「今食べ物の匂い嗅いだら吐く」というかなみの隣で

 

じゃがりこを食べ始めるありさ。

(お菓子は日にち分日本から持参)

ありさ:「お腹すいちゃった!」

 

 

かなみ:「チョッふざけないでw」

 

 

ポンペイ遺跡開いてない

ソレントから40分で行けるポンペイ遺跡。

アマルフィから戻った夕方、向かいました。

閉まっていました。アハ

 

かなみ:「マジけー!」

あんぞう:「つらみ、深み!」

 

帰りの電車も目の前で乗れませんでした。

 

全員:「つらみ、深み、リターンズ。」

 

もう笑うしかないよね。

 

ローマの地下鉄がストライキで運営していない。

ソレントーナポリーローマと移動した後、

ローマの駅から宿の最寄りまで地下鉄で移動した時の話。

地下鉄がストライキで運営していないと。

ストライキ・・・

ストライキで地下鉄が休んじゃうのね。

 

他にも行ける手はあるはずだ、とインフォメーションに聞きに行く。

あんぞう:「シプロ駅まで行きたいのですが」

お姉さん:「ストライキ」

あんぞう:「他に行く方法は・・・?」

お姉さん:「ノー。ストライキ」

 

あ。

はい。

 

地下鉄の駅で行き場をなくしたジャポネゼ。

仕方なくタクシーで行きました。w

 

トイレが使えない宿

ローマではゲストハウスに泊まりました。

チェックインした際、オーナーが

「今君の部屋のトイレが使えなくてね〜夜になったら修理の人くるから!」と。

 

 

その後修理のおっちゃんたちがきましたが

 

「こりゃあ無理だ!」

 

と言って帰って行きました。。。(え)

 

 

あんぞう:「え、トイレ使えないのですか」

オーナー:「んーごめんね〜」

あんぞう:「え、今晩トイレの利用が不可能なんですか?」

 

 

オーナー:「使えるよ!流せないだけ!」

 

 

 

ん?

「え、今の人、何言ってんの?」って感じでかなみが私を見てきた。

分かるよ、かなみ。

だって

「流せないトイレ」・・・

 

 

 

それを「使えない」って言うんじゃないの。

 

 

JD3人に排泄物をそこに蓄積させろと?笑笑

もう悟りの境地に達した私は、何も反論することなく、受け止めました。

結局チェックインから27時間ほどトイレが使えませんでした。

まー3人ベトナム育ちなので、別に少しのことでは動揺しないはずですが。笑

 

本当に楽しい旅でした。

 

まー旅がずっと順風満帆だったら記憶に残らないよね。

こーゆーちょっとしたハプニングがあるからこそ、思い出に残る、、、よね。笑

おかげでずっと笑っていた旅でした。

 

楽しそうな写真もじゃんじゃん。

イギリス、イタリア旅行の記事、しばらく続きそうです。

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