インターで英語習得したい日本人に愛を持って言いたい5つのこと

インターで英語習得したい日本人に愛を持って言いたい5つのこと

インターナショナルスクールに「なんとなく」通うのは勿体無い!

 

っくだらない事で笑っているであろう写真で失礼します、インターに11年通ったあんぞうです。

 

11年もインターに通っていると、いろんな日本人に会います。

自分も日本人と接する中、学んだこともたくさんあります。

 

小・中・高ってあっとゆーまに過ぎていきます。

そして、インターに通うって貴重な経験です。

その大事な期間、経験を無駄にしてほしくない。

 

だから、インターに行く人、今通っている人で、いる間に英語を習得したい!と思っている人に言いたい。

愛を持って。笑

 

 

だって、英語習得したら、インター生活って本当に楽しいから。

 

インターに通うあなたに言っちゃう

言いたいこと1:インターはお金がかかるからちょっと覚悟して学校行って

 

 

自分の意思で海外に来たわけじゃないかもしれない、親の会社がお金を出してくれるかもしれないけど、これは忘れないでほしい。

自分が受けている教育はかなりお金がかかっているってことを。

 

インターが高校の場合、ピンキリですが年間320万かかるとして。(一学年80人ほどの学校はこれくらいだと)

インターは休みが多いので、学校に行ってるのは実際200日ほどとして。

 

学校1日の学費が1万6千円するんですね。

 

 

気軽にいけねー。

 

 

学校に行ってる間、授業は1日お昼時間抜いたら6時間とか。

1時間の授業に2667円払われてます。家庭教師じゃない、学校の授業に。

投資されてるんです、めっちゃ!

投資されてるんだから、リターンがなきゃ!

 

 

ちょっと変な話ですが、

私は小学校低学年の時から、「1日5000円」って思いながら、学校に行きたくない時は自分い言い聞かせていました。

小学生にとっての5000円って大金。今でもその感覚は変わっていないけど。

親のお金を無駄にできない、って思い、自分を奮い立たせて学校に言っていた時期もありました。

これは中学生とかになって、行きたくない授業があっても、「ああ1万円・・」って思いながらサボり防止にも使ってました。笑

 

 

お金に縛られなくてはいいけど、絶対に意識しないと。

お金の重みがあります。

できるだけ吸収して、英語も習得しましょう。

 

言いたいこと2:できれば日本人と同じクラスにならないで

 

まー日本人の人数とか、クラスの数とかコントロールはできないので、「できれば」です。

さほど日本人が多くないのなら、一緒にならない様にクラス分けできます。

小・中学生の時点では、教科を選ばず、クラスで授業を受けることが多いので、これがキーとなってきます。

 

日本人と一緒のクラスにならない方法、それは

「私を日本人と同じクラスにしないでください」と先生に事前に言うこと。

私はクラス替えが発表される前にお願いしていました。

 

冷たい?やり過ぎ?いやいや。

 

だって同じクラスだと喋っちゃうし、甘えちゃうし、日本語を話しちゃう。

逃げ道ができちゃうんです。

「英語を話さなきゃいけない状況」を自分から作ってください。

みんな英語を習得したいので、冷たくなんてないです、これがお互いにとっても良いのです。

 

日本人でも、性別の違う生徒が同じクラスなら、さほどべったりすることもないでしょうから、それもあり。

 

言いたいこと3:日本人と固まらないで

日本人の友達を作るな、とは言いません。

私も仲の良い日本人もいましたし、よく時間を過ごしていました。

ただ、いつも一緒に行動する人を、日本人にするな、ってゆーこと。

 

実はインターって英語を自発的にしゃべらなくても生きていけます。

それは、日本人とつるんでいたら。

使わないと上達しません、英語は。

学校にいる間は極力英語を使いましょう。

 

 

言いたいこと4:他の日本人にできれば頼らないで

 

最初は不安ですよね。

頼りたくなりますよね。

 

私は小学校2年生から通っているので、「そんな幼かったのら、馴染むの余裕でしょ」みたいに思われますが、そんなことはありませんでした。

言いたいことが伝わらない悔しさ、下手な英語を馬鹿にされることに対して最初の数ヶ月は毎日泣いていました。

でも、学校では「泣いたら負け泣いたら負け」って頭で唱えて、どうしても無理そうだったらトイレに行ってました。

 

辛いけど、必要な工程だと私は思います。

中学生の時、他の日本人に頼られていたことがありました。

最初は私も力になりたかったので、分からないことがあれば助けていましたが、途中から、彼女が私が助けることに慣れちゃったのです。

あんぞう、タダ働き通訳状態。

頼る・助ける関係性を作ったことで、普通の友達ではなくなり、私も疲れてしまい、ギクシャクしてしまいました。

 

和解できましたが、「これも日本人と同じクラスだったら起こらなかったことなのに・・・」とも思いました。

小学生・中学生くらいで、他の生徒の面倒まで見れるほど余裕のある生徒はいないと思います。

 

良い距離感で、アドバイスなどを聞きましょう。

 

言いたいこと5:とりあえず行くだけじゃさほど上達しないので、家庭教師付けるなりして頑張って

 

インターの都市伝説として、「通っていればバイリンガルになる」は迷信ですね。

日本人に限らず、努力してこなかった人は10年経ってもバイリンガルにはなれません。

「ちょっと英語もしゃべれる」くらいにしかならないのです。

努力する人はすごいスピードで上達します。

 

インターに通って3年で、バイリンガルレベルの英語クラスに入った子を知っています。

ありえないスピードです。

その子は週2−3回家庭教師をつけて頑張っていました。

努力は裏切らないんですね。

 

学校ではほぼ英語で話すのもそうですが、学校外でも努力は必要でしょう。

学年が上がるにつれて、学校外での勉強はもっと必要になってきます。

学校には、「英語を学びに来ているわけではなく、「英語で学ぶ」ために来ているのです。

勉強する内容もどんどん難しくなっていくので、英語でつまずいていたら、ドンドン置いていかれます。

早めに英語を習得しちゃいましょう。

 

インター生活、英語を習得してエンジョイしてください

当たり前ですが、インター生活は英語ができれば楽しくなります。

すっごく楽しくなります。

日本の学校とは違う楽しさがあると思います。

 

今までとはぜんぜん違う環境で、何かを成し遂げるのは自分の大きな自信に繋がります。

「英語最初は全く分からなかったのに、どうにかなったんだから、これからどこ行っても平気だわ」くらいの自信になります。

 

この記事では、決してインター=辛い、大変ってことを言いたいのではないです。

何か習得したいなら、それなりの努力は必要ってこと。

 

インターは楽しいです。

インターって行く価値あるよ、ってことを伝えるために私の楽しかったインター生活の写真を幾つか。笑

 

9年生の時仲よかった友達との集合写真

 

サッカーの大会でのチーム写真。

 

高校最後の修学旅行。ジャージで行儀悪いのがあんぞう。

 

インター生活のこと、バイリンガルになる方法などは、もう1つのウェブ、「帰国子女.com」で書いてます。

そちらもよければチェックしてください。

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