イギリスでの家探しで損をしないための6つのポイント

イギリスでの家探しで損をしないための6つのポイント

家探しで失敗するな!

ただいま来年度の物件を探しています、リーズ大学1年生のあんぞうです。

基本イギリスの大学生は、1年生は寮に入り、2年目は家を借りる人が多いです。

理由としては、「安い」「自分の好きな人と住める」などでしょう。

 

しかし、気をつけないと損することも。

そうならないように、気をつけるべきことを、6つのポイントで解説!

 

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イギリスで家探しの手順を解説

 

1. 家賃は光熱費・水道費込みか?

まずは、エージェンシーのウェブで物件を見るところから始めると思います。

「お!これ安い!」って思っても、光熱費・水道費込みじゃないことも。

光熱費・水道費こみでなければ、自分で業者を探して契約、などと面倒なことになります。

全部込みであったらall inclusiveと書かれてあるはず。

 

光熱費、水道費が含まれているところを探しましょう。

 

2. Wifiはセットされているか?

Wifiは欠かせませんよね。

Wifiの有無もウェブに記載されていることが多いです。

ない場合は、自分でwifiを契約することになります。

その費用も含め、家賃がお得か考えましょう。

 

「wifi有り」と書かれていても、スピードなどの情報を聞いておいたら損はないですね。

付いていても満足に使えないのじゃ意味がないので。

3. UK Gurantorは必要か?

UK Gurantorは、つまりは保証人です。

あなたが家賃を払えなくなったら責任がこの人に行く、ってことです。

たいていのエージェンシーが、この保証人を必要とします。

 

保証人は

  • イギリス人
  • 家を持っている人

でなくてはいけません。

 

 

留学生:「そんな知り合いいないわ」

 

 

って感じですよね。

この場合、対処法は、

  • お金を払って保証人になってくれる人を探す
  • 1年分の家賃を一括で払っちゃう

の2つです。

どちらも無理でしたら、保証人の必要のないエージェンシーを探しましょう。

4. 物件の状態は?

気に入った物件があれば、エージェンシーに連絡を取り、見に行きましょう。

その際、写真と比較して家の状態はどうか、確認しましょう。

 

家の状態以外は、セキュリティ、そして近所の雰囲気なども確認しておきたいです。

 

 

5. エージェンシーの評判は?

大学の多い街には、学生をターゲットとしたエージェンシーがたくさんあります。

どれが信頼できて、どれが信頼できないか、判断しなくてはいけません。

 

判断基準:

  • 大学推薦されているか?(「されていない=怪しい」わけではない)
  • スタッフの対応は?
  • 事務所はちゃんとしたところにあるか?
  • 口コミは?

などですかね。

 

6. 契約期間は?

留学生にとってこれは大きなネック。

夏休みなど、2−3か月の間日本に帰っていてイギリスにいない、って人がほとんどでしょう。

 

しかし、大体の物件は1年契約が基本です。

住んでもいないのに2−3か月分の家賃を払うことも。

学生にとても特化している物件なら、学年度が始まる9月からの10か月契約もあります。

 

物件に入れるのが6月末とかだと、「もう日本にいていない!」ってこともありますよね。

その間荷物をどうするのか、なども考えましょう。

 

初めての物件探しを成功させよう!

 

1年目は寮に入っていて、これが初めての物件探しの人は多いのでは?

初めての物件探しが海外となると、不安なことも多いでしょう。

失敗しないように、入念にチェックして理想の家を手に入れましょう!

 

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