最初は戸惑う?知っておいたら便利なイギリス英語10選

最初は戸惑う?知っておいたら便利なイギリス英語10選

イギリス英語とアメリカ英語は違う?

13年英語で教育を受けてきたあんぞうです。

アメリカ英語とイギリス英語って違いますよね。

メジャーなので言うと、クッキーとビスケットとか。(ビスケットがイギリス英語で、クッキーがアメリカ英語)

サッカー(アメリカ)とフットボール(イギリス)とかも。

 

アメリカ式・イギリス式でもないインターナショナルスクールに通っていたので、自分の英語が何式か、何て気になったこともないのですが、渡英してから自分の英語がずいぶんアメリカ式に寄っていることを知りました。

 

発音もアメリカ寄りらしく、

イギリスに来てから、「あなたのアクセントどこから!!???」って口を開くたび初対面の人に聞かれていました。

インターアクセントです。

 

最初はイギリスアクセントを聞き取るのも難しいかもしれませんが、アクセントの上に言っている単語も分からなかったら大変ですよね。

長い間インターに行っていた私が最初分からなかった、戸惑った英語を紹介します。

 

イギリス英語10選

 

Loo (ルー)

“Hey do you wanna go to the loo with me?” って初めて聞かれた時は「はい?」って聞き返しました。トイレのことをLooと言います。昔、窓から排泄物を投げていたころ、フランス語で“Gardez l’eau”、「水に気をつけてね」って意味らしいですが、この言い方からlooが残ったらしい、、という説がある、らしい、です。笑

 

Cheers (チアーズ)

イギリスに来るまでは、cheersを乾杯の意味でしか使ったことがありませんでした。こっちに来てからは毎日聞いてます。cheersはありがとうの意味で使われます。ドアを開けた時とかもcheers. レジの人にもcheers. 

イギリス人は皆使っていますが、私はまだ照れくさくて、普通にthanks って言ってます。いつか使う日がくるのかなぁ。

 

Prinks (ぷりんくす)

これはpre-drinksの略です。クラブなどに行く前に事前に飲むことをpre-drinksと言います。略してprinks. 笑

 

Fiver (ファイバー)

これは5ポンドのことを指します。five poundsって言うのが面倒なので、fiverで。Eat under a fiver!って宣伝してることもあります。ちなみに10pounds のことはtenner と言います。

 

Quid (クイッド)

これもポンドの数え方。1ポンドのことをquidと呼びます。バーのハッピーアワーなどで、quid drinksと宣伝してることもありますね。

 

Easy peelers (イージーピーラー)

アメリカ英語で言うと、tangerineとか、mandarinとか。つまりはみかんのこと。ちなみにみかんは結構美味しいです。スペイン産がよくスーパーで見かけます。

 

Wok (ウォック)

Wok to Go, Takeaway Wok などと書いてある中華系ファストフード店をよく見かけます。Wokって何だよ聞いたことねーわ!って思ってたんですよ。調べてみたら「中華鍋」のことでした!まー中華鍋テイクアウェイってわけではもちろんないのですが、中華鍋で作った料理、中華料理のテイクアウトってことですね。

 

Cuppa (カッパ)

A cup of teaをcuppa と言います。イギリスらしいですね。

 

Courgette (コージェット)

ラタトゥーユ風のサラダを作りたくて、ズッキーニを探しにスーパーへ。探しても探しても見つからない。ズッキーニっぽいものはあるけど、名前はcourgetteと聞きなれない野菜・・・後ほど調べてみると、これがズッキーニだと発見!

 

Crisps (クリスプス)

ポテトチップのこと。chips(チップス)はポテトフライのことを言います。

 

どうでしたか?

知っているのはありましたか?

イギリス英語を学んで、イギリス留学でイギリス人との交流も楽しみましょう!

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