沖縄の離島を10日間で9つ行ってみた(1)

沖縄の離島を10日間で9つ行ってみた(1)

修学旅行やビーチリゾートとは違う、沖縄の楽しみ方を知っていますか?

去年の夏の話(6月30〜7月10日)になりますが、親友と沖縄へ旅行へ行きました、あんぞうです。

私の高校の卒業旅行だったんですが、初めてのバックパック旅行となりました。

 

修学旅行で沖縄に行ったことある人も多いでしょう。

 でも、さすがに10日間もかけて、9つの離島を行った人は少ないのでは?
もう1度訪れるとしても、ビーチリゾートでまったりとか?

 

 

 

それじゃああもったいない!

 

沖縄でするべきことは、サイパンやハワイと同じような雰囲気のリゾートでまったりするのではなく、冒険です。

これを読めば、あなたも沖縄で冒険したくなるはず!

 

  

本島をベースにして、格安島巡り



 

なんだかぎこちない、バックパック1日目のあんぞう。

11日間以上絶対もつであろう荷物の量。

スキューバダイビングのためのフィンなどがかさばりこうなりました。 

ちなみに私は出発のフライトの時間を2時間違いで覚えていて当日大変な思いをしたのはここだけの話。

 

石垣島など行くとまた飛行機代などお金がかかるので沖縄本島をベースに離島を回りました。

沖縄で安く冒険するための大事なポイント。

親友も私もケチなので、お互い助かった(金銭感覚の合わない人との旅行はきついものがある)

 

私たちが行った街・離島(順番)

 
  1. 本部町(本島)
  2. 瀬底島
  3. 水納島
  4. 屋我地島
  5. 古宇利島
  6. 那覇(本島)
  7. 阿嘉島(慶良間諸島)
  8. 座間味島(慶良間諸島)
  9. 南城市 (本島)
  10. 久高島
  11. 瀬長島
 
行く場所も、全部自分で調べました。
名前が複雑だから調査は難航しました。
おかげで沖縄本島周辺はだいぶ詳しくなりましたねー。笑
 

かかった費用

 

ハノイー那覇の飛行機(私) 4万5000円
東京ー那覇の飛行機(友達) 3万円
宿泊費(一人当たり) 2万5000円
食費 2万円以下
ダイビング(3回) 1万9000円
交通費(バス、タクシー、フェリー) 1万円
一人当たりの合計 10万5000円とか(笑)



 旅行の時は、ブログ書くことを考えてなかったので、ざっくりな費用ですがこんな感じ。 

本当ざっくりでごめんなさい。笑

 

 やはり、ダイビングをするとなるとお値段がぐっと上がります。
ダイビングしなかったら、8−9万で済みます。

修学旅行とは違う、沖縄の楽しみ方を 

沖縄旅行記:名護・瀬底・水納編

沖縄旅行記:屋我地島、古宇利島編

沖縄旅行記:那覇・慶良間諸島編

沖縄旅行記:南城・久高、瀬長島編

 

でお届けしたいと思います!笑

 


沖縄旅行記:本部・瀬底・水納編

 青い海を目指して、私は住んでいるハノイから、香港経由で沖縄へ向かいました。

香港行きのフライトで、隣のおっちゃんが揺れにビビって熱心にお祈りしていました。

数珠持って、中国語で。

 

落ち着きたかったのか、「お茶ください」ってフライトアテンダントさんに。

「揺れているため今は出せません」と言われたところ、おっちゃん固まって、

フライトアテンダントさんに返事することなくお祈りに戻りました。

あんなにお祈りされるとこっちまで心配になります。

 

揺れも収まり、私は香港空港で一晩過ごしました。

 

香港空港から見た朝焼け。
香港空港人いなくなるとめっちゃ寒くて、
 
「このままじゃ寒くて死ぬ・・・」
 
と、子供のプレイグラウンドのビーンバッグに埋もれて寝ました。
朝起きたら隣で工事してて、ビーンバッグの下から人間出てきたことに工事のおっちゃんに2度見された。
 
そうしてやっと沖縄に着きました!(長かったですね、はい。)

美ら海水族館

那覇空港で、東京から来た友達と合流し、空港から美ら海水族館へバスで。

記念公演前というバス停で降りればおっけい。

 

 

おおお!ジンベエザメでかい

ここは修学旅行と大して変わらないと思うけど水族館大好き芸人としては絶対押さえておきたかった。
(ちなみに夕方行けば安くなります)

美ら海水族館の周辺に徒歩で行けるお店は多くなく、隣のホテルのレストランで食べましたが、お安くてハッピー

 

 
公園のビーチで綺麗な夕焼けも見れてハッピー
 

本部での宿

私たちが泊まったのは、ゲストハウスいーさーです。

一泊一部屋五千円、一人2500円で泊まれました。
夜に着きましたが、美ら海水族館まで迎えにきてくれました。
外国人も多く泊まるこのゲストハウスは、リビング、キッチン、トイレ・シャワーが共同でした。
 
綺麗で心地よく、オススメですね。
徒歩15分のところにコンビニがあります。
このゲストハウスは美味しい唐揚げも売ってます。
 

私たちはここで二泊し、韓国人のおっさんと仲良くなりました。

 

ここをベースに、この記事に出てくる備瀬、瀬底島、水納島を回りましたね!

 

予約するならBooking.com 、またはTripAdvisor (トリップアドバイザー)で検索

料金比較したい方は:ホテル料金比較『トリバゴ』



備瀬のワルミ

 

 

次の日の朝は散歩がてらに備瀬のワルみ。
大きな岩の壁を通り抜けるとそこには綺麗なビーチ。

 

有名なスピリチュアルスポットらしい。

 

サバイバルゲームのワンショットみたいですが、

この様に何もないところを迷いながらたどり着きました。

肩に背負っているのは銃ではなくでトライポッドですね。

 

暑いので脱ぎました。

 

たいていの観光客が「これがワルみだって。」「へー」*パシャリ
と5分も経たず帰ってしまう中、私たちは2時間ほどワルみでできた岩陰で休んだり、海に入っていました。

 

10日間もいるとなると、余裕ができます。

これも修学旅行と違う楽しみ方。

 

 オススメのカフェ1:チャハヤブラン

 

お昼はチャハヤブランとゆー雰囲気と景色の良いカフェで
ラフテー丼 と
マンゴーパンナコッタとかゆーの
 
これがめっちゃ美味しくて、もう1つ頼むか迷った
デブるからやめた(えらい)
 
ここに来たらテラス席をオススメします。
こんなにいい天気なのに何故室内に座るの!?
風もあり、気持ちいいですよ。

瀬底島

 
瀬底島には本島から橋がつながっているので、タクシーで行きました。
 
沖縄のタクシーが安かったのもあるんですけど、それ以上にバスが。
ネットに書いてある時刻は信用できません。
何回期待を裏切られたことか
実際バス停に書いてある時刻表をもとに使ってください。
しかも土日はやってないです。笑 (本部付近では)
これぞ沖縄時間なんです。
 
沖縄を回るなら、車があればずっと便利でしょう。
(無免許の高校生にはどうしようもできなかった)
 
静かで人も少なく、のんびりした時間を過ごせました。
お腹空くまでゴロゴロ

オススメレストラン:ステーキハウス88

 
 
沖縄来たらステーキを食べて欲しい。
安い!
安くてお腹いっぱいになるので、同じお店ではありませんでしたが、滞在中何回も行きました。
ステーキハウス88では、ロースステーキ200g、ライス、サラダ&soup barもついて、1900円とか。
 

水納島

 
水納島にはフェリーで行きました。
フェリーのチケットは早く行かないと売り切れます。
私たちも、乗りたい時間帯のが売り切れていて、港近辺で時間をつぶしました。
 
港の隣の公園に、見たことないくらい高いジャングルジムがあります。
公園で仲良くなった大阪から来た家族に撮ってもらった写真。
ジャングルジムめっちゃ楽しくてテンション上がりました。笑
ボートで15分ほどで着きます。ここは観光客が多い!
海は綺麗でしたけど、泳げる区間がかなり限られていて、少し窮屈でした。
 
 
パラソルが青空に映えてるけど、ちょっと混んでる。
 

オススメのカフェ2:亜熱帯茶屋

水納から本島へ戻ってきてお昼へ向かったのが亜熱帯茶屋
丘の上にあるカフェなのですが、景色が最高に良い。
来る前から狙ってました。
ハンモックとかもある。
 
 
ご飯もおいしかったし、事前に探しておいたクーポンで無料のスコーンゲット。笑
クーポンはリッカドッカから。使えます。
 
このカフェ行く時乗ったタクシーのおっちゃんに
「中学生?」と聞かれた。
 
ちょ
うち大体年上に思われるんだけど・・・
 
18歳なんだけど
お酒勧められる方なんだけど
日本で言えば大学生なんだけど
 
でもこのおっちゃん
黒人の観光客見て
「あの人は焼けすぎだねー!焼きたくて焼いてるのかな?日焼け止め塗らなきゃねー」
とも言ってたから

うちらが中学生に見えても仕方なかったと思う。
 

そんな中学生二人の旅行記(違う)
次は屋我地島、古宇利島編 ↓

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